もう決めたって
言ったのに、なんで?
――織田翔希が、巨人の1位指名に
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巨人が織田翔希を1位指名 「アメリカに行く」と言った7日後に
10月22日のプロ野球ドラフト会議で、巨人が横浜高校の織田翔希(18)を1位で指名した。最速157キロの右腕だ。ただ織田は7日前の10月15日に会見を開き、日本のプロ野球を通さずに米国へ行くと話していた。
指名の直後、織田はTBSの番組で話した。「指名していただきまして正直ビックリしております。非常に光栄な指名をいただきましたが、会見させていただきましたとおり、アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」
分かっているのは、ここまで
織田は9月17日にプロ志望届を出し、10月11日から14日に12球団と面談した。米国に行く意思は、その場で伝えたと日刊スポーツなどが報じた。本人が断っているのに、指名できるのか。できる。選手に拒否権はないのだ。
巨人の水野編成本部長は「行くか行かないかという気持ちだけで。球団の中でもいろいろ話はしましたが、我々も決断した」と話した。
では、この先どうなるのか。NPBの公式サイトによると、指名した球団の交渉権は原則として翌年3月末まで。海外の学校に在学中の選手なら、翌年7月末まで延びる。織田が米国の大学に進めば、巨人の権利は来年7月末まで残る。一方、MLBの球団と契約できるのは国際アマチュアフリーエージェントとして1月15日から。来年1月以降、断る側は「行きません」と答え続ける立場になる。
指名は栄誉だ、という見方が多い。ただ、進路への圧力に近いとも読める。2024年には桐朋高校の森井翔太郎が「指名しないでほしい」と各球団に頼み、どこからも指名されず、翌年1月15日にアスレチックスとマイナー契約を結んだ。織田の場合は、意思を伝えたうえで指名された。
なお、米国へ直接行った選手を一定期間指名しないという田澤ルールは2020年に撤廃されており、あとで日本に戻る道は閉じていない(日本経済新聞)。
ネットの評判
Xでは「織田翔希」「巨人」がトレンドに入った。中日スポーツによると「完全に裏をかかれた」「球界の盟主の意地を感じる」と巨人を褒める声が目立つ。一方、FLASHが拾った投稿には「織田くん強行指名は反対でしたー」「断られたら大失敗なドラフトに」という声も並んだ。
まだ決まっていないこと
巨人が何を示して説得するのかは、まだ出ていない。2012年には日本ハムが米国志望の大谷翔平を指名し、二刀流の育成案で入団にこぎつけた(毎日新聞)。織田は秋季関東大会のあとにMLB球団と面談する予定だったという。その面談の中身が、次に出てくる。
人口は減ったのに、
市税は13年ぶりの高さ
――室蘭市の2025年度決算
賞をくれなかったから、
もう来なくていい
――トランプ米大統領が、ノルウェーに
VIVANTの廃工場に、日本語の安全看板
TBS系『VIVANT』第21話/週刊女性PRIMEの報道
- 横浜高・織田翔希「アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」巨人の1位強行指名にも「入団意思なし」を明言(中日スポーツ)
- 巨人が横浜高・織田翔希を1位で強行指名 会場はどよめき 織田はぼう然とモニターを見つめる(中日スポーツ)
- 【ドラフト】巨人が横浜・織田翔希を1位指名 米球界挑戦表明の剛腕指名に会場どよめく…水野編成本部長(スポーツ報知)
- 【ドラフト】横浜・織田翔希を巨人が単独で強行1位指名 米挑戦表明の最速157キロ右腕(日刊スポーツ)
- 横浜・織田翔希「直接メジャー挑戦」決断の理由 マイナーや米大学進学も視野(スポニチアネックス)
- 大リーグ挑戦表明の横浜高・織田翔希、巨人が1位で”強行指名”に会場どよめき ネットでも注目の的(中日スポーツ)
- 【ドラフト大波乱】米挑戦の織田翔希を巨人がまさかの強行指名…ネット上では賛否両論が噴出(FLASH)
- プロ野球ドラフト 横浜・織田が強行指名されたら、どうなる?(毎日新聞)
- 新人選手選択会議(ドラフト会議)の概要(NPB公式)
- 「田沢ルール」撤廃 ドラフト制度吟味の機会に(日本経済新聞)
- ドラフト会議2026 横浜高校・織田翔希は巨人 山梨学院・菰田は日本ハムが交渉権獲得(NHK)