あの、きのたけ戦争、
恋愛ドラマで決着か
ついに明治が。。。
きのこの山とたけのこの里の恋愛ドラマ、見る前に「どっち派」を選ばされる
明治が10月13日、「きのこの山」「たけのこの里」の動画サブスク「KINOTAKE+」を始めた。オリジナル全8作品、計24話。その中に、約4分×全4話の恋愛リアリティーショー「どっち派って、LOVEですか?」がある。お菓子の会社が、自社の論争を恋愛ドラマにした。。。
明治の説明では、海辺のシェアハウスに男女8人が集まる。共同生活で少しずつ距離が近づき、思いがけない恋が芽生える。そこに立ちはだかるのが「どっち派」問題だ。好きな人と好きなお菓子、どちらも譲れない。
仲良しの話に見えるが、、、そうでもない。KINOTAKE+は、サイトに入るときに「きのこ派」か「たけのこ派」を選ばないと中に進めない。恋愛ドラマを見る前に、自分の立場を決めさせられる。公式ページには、こう添えてある。「あとからいつでも変更できます」。
和解の相手は、4.4%だった
明治は、和解の方向にも動いている。2026年4月14日、50年の歴史で初めて、2つを完全に混ぜた商品を出した。名前は「きたきたのこのこの山里」。きのこの山のクラッカーとたけのこの里のクッキーを砕いた。ミルク風味チョコと小麦パフを混ぜてバー状に固め、ビターチョコでコーティングした。48gだ。コンビニと駅の売店で、数量と期間を限って売られた。
では、だれのための商品だったのか。明治は顔写真から好みを当てるAI「KINOTAKE MOTHER」で、2026年3月までに約50万人を分析した。きのこ派52.4%、たけのこ派43.1%、両方好き派4.4%。融合商品は、この4.4%に向けて作られた。残りの95.6%は、いまもどちらかに立っている。
立場は、3つに分かれる。会社の狙いは、長く使えるコンテンツだ。明治の吉田伊織さんは「ニュースになったとしても、その情報が届くのは一部の人だけ」と話した。半年後に見た人にも「新しい」と思ってもらえるものを作りたかったと説明している。両方好き派は4.4%で、専用の商品まで用意された。そして、どちらかを選んでいる95.6%。「対立こそ面白いのに」という古参の不満が実際にどれだけあるかは、今回読んだ出典では確かめられなかった。論争そのものは1980年ごろから続いている。
11月7日の時点で、KINOTAKE+の公開作品は8本のままだ。その8本の中には、「リアルフィクション File.01 ~逆張り師~」という全2話の作品もある。逆張りする人まで、公式が番組にしていた。
この記事を書いた記者ミヤムー記者紹介と、ほかの記事を見る →のどかな場所なんだから、
もう勘弁してほしい
――ある住民が、週末の重低音に
まだ全然ない!
おい、高野豆腐!
――Xに投稿された、空になった棚の写真
港の32キロの砲弾を『ワインの瓶』と説明
在パプアニューギニア中国大使館の投稿
- 「生田斗真」主演作など、オリジナル全8作品・計24話を一挙公開!国内菓子ブランド初!?無料動画サブスク「KINOTAKE+」始動!(明治 プレスリリース)
- KINOTAKE+|きのこの山・たけのこの里|株式会社 明治
- 【KINOTAKE+】どっち派って、LOVEですか?(明治 公式YouTube)
- 「きのこの山」「たけのこの里」無料動画配信サービス始動、生田斗真の主演作など一挙8本公開(映画ナタリー)
- 「完全無料で、明治に何の得が?」 「きのこの山」「たけのこの里」の“Netflix風”動画サイト、通常のCMとは違う思惑とは(アドタイ)
- 「きのこの山」「たけのこの里」が一つに溶け合う“完全融合”が実現。AI発案の新商品「きたきたのこのこの山里」全国発売へ(電ファミニコゲーマー)
- きのこたけのこ戦争 - Wikipedia