それ、今日
言うことかな?
――トランプ大統領が、中間選挙の投票日の朝に
写真はイメージ Photo by Alejandro Barba on Unsplash
トランプ氏、イスラエル支援を年内打ち切り 味方のはずの親イスラエル団体が反発
アメリカのトランプ大統領が、イスラエルへの年約40億ドル(約6,300億円)の軍事支援を年内で打ち切ると話した。11月3日の朝、FOXニュースの番組に電話で出たときの発言だ。この日は中間選挙の投票日。票が動いている最中の表明だった。
理由に挙げたのは、中東の情勢ではなく選挙だった。「向こうは必要としていない。それに、エルサイドみたいな狂人からの罵声を、なぜこっちが我慢しなきゃいけないんだ」。エルサイド氏は、ミシガン州の上院選に出た民主党の候補で、イスラエルへの軍事支援に反対してきた人だ。トランプ氏は、ネタニヤフ首相の側から「支援を受け取らないのが適切だと思う」と言い出した、とも話した。
親イスラエル側から、拍手は上がらなかった
意外なのは、ここだ。長年この支援を推してきた側が、喜んでいない。親イスラエル団体のAIPACは「現行の了解覚書を支持する」とだけ述べた。覚書は2016年に結ばれ、2019〜28年度の10年で総額380億ドル(約5兆9,000億円)。まだ2年分残っている。アメリカ・シオニスト機構のモートン・クライン氏は、周辺国への支援を先に止めるべきだと反発した。共和党ユダヤ人連合のマット・ブルックス氏は、両国の関係は「かつてなく強固だ」と擁護した。身内が割れている。6月のキニピアック大学の調査でも、共和党支持者の69%は「いまの支援は適切だ」と答えていた。
ネットの評判
Xでは「うその煽り(false hype)」と切り捨てる声が目立つ。支援に批判的なアカウント「AIPAC Tracker」は、議会が支援を軍事技術の統合に置き換えようとしていると書いた。イランへの攻撃に反発してトランプ政権を辞めたジョー・ケント氏も、本気なら議会に出ている関連の計画を全部取り下げさせるべきだと投稿した。
まだ分かっていないこと
決まっていないことは多い。お金を出すのは議会で、大統領が一人で止められるものではない。ネタニヤフ首相の事務所とイスラエルの外相は、この合意を確認していない。アトランティック・カウンシルのトマス・ウォリック氏は、打ち切りは2027年にずれ込みそうだと話す。次に見るのは、議会がこの話を来年度の予算にどう書くかだ。
源泉所得税が納付できないんだけど、どうすれば
――納期限は11月10日、期限延長の案内はまだない
うちのソース付けて食うわ
日本人は何も言えんやろ
――フランスから投稿した人が、日本人に
残ったのは、高い席ではなかった
Number_i札幌ドームの空席報道
- トランプ氏、年間6000億円超のイスラエル支援を打ち切り表明 米紙「米外交の転換点」(産経新聞)
- イスラエル支援打ち切りへ 年間6300億円―トランプ氏(時事通信)
- Trump says US annual military aid to Israel ends by close of year(Fox News)
- Trump says US aid to Israel will stop at the end of the year(Jewish Telegraphic Agency)
- Trump's Election Day surprise: End US aid to Israel. But other strong financial ties would remain.(PolitiFact)
- Trump says US will stop giving Israel aid after year-end(Al Jazeera)
- Trump says he made deal 'months ago' with Netanyahu to end aid to Israel by end of year(Jewish Insider)
- Donald Trump Throws Last-Ditch Israel Hail Mary to MAGA Skeptics(Newsweek)
- In Election Day Stunt, 'Serial Liar' Trump Deceitfully Says US to End Israel Aid(Common Dreams)
- Trump claim of Israel aid cutoff reeks of midterm desperation(Responsible Statecraft)