アメリカのコストコが、出会いの場になった
鳥のピンを着けた100人以上が集まった夜
コストコが「出会いの場」に 現場の一言は「本当に買い物してる人もいる」
アメリカのコストコが、出会いの場になっているらしい。あの、倉庫みたいな店である。。。
NBCの朝の番組「TODAY」が10月20日、そう伝えた。人と会いたい買い物客が、コストコに集まっているという話だ。
実際にやった人たちがいる。2025年11月の木曜の夜、サンフランシスコのコストコに、独身者が100人以上集まった。AIのマッチングアプリ「Rarebird」が呼びかけた「シングルス・ナイト」だ。参加者は、独身の印として鳥の形のピンを着けていた。店に許可は取っていない。
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なぜコストコなのか。食品業界に詳しいフィル・レンパート氏は、米フォックスニュースに「彼らの秘密のソースは試食だ」と話した。決め手は試食、という意味だ。試食を回り、フードコートでピザを食べ、また来る。会員は年に平均31回も通う(調査会社ニューメレーターの数字)。家でも職場でもない居場所を、社会学ではサードプレイスと呼ぶ。バーや公園と並んで、コストコがそこに入ったという。アメリカ人が人と直接会って過ごす時間は、1日35分ほど。20年前の45分から減った。
「本当に買い物してる人もいるんだから」
ただ、現場には冷静な人がいた。シングルス・ナイトの参加者の一人は、米サンフランシスコ・クロニクルにこう話した。「これはちょっと変だよ。だって、本当に買い物してる人もいるんだから」
そう。トイレットペーパーの山の前で、100人が鳥のピンを着けている。その横で、ただ週末の買い物をしていた人がいる。別の参加者は、ピンを着けた人の群れを見て「心に焦りを感じる」と話した。乗っていない人には、ただの混んだ倉庫なのだ。
ちなみにこの夜、参加者たちは2時間ほど店内を回ったあと、フードコートに流れてピザとホットドッグを買った。店員が期待していたのは恋ではなく、酒やシャンパン、チョコレートが売れることだったという。それでも、知らない人と同じフードコートで安いピザを食べる夜は、悪くないはずだ。
うちのソース付けて食うわ
日本人は何も言えんやろ
――フランスから投稿した人が、日本人に
残ったのは、高い席ではなかった
Number_i札幌ドームの空席報道
そのメモリ、ほとんど
使ってないよね?
――32GBのメモリは、半月で13.7%上がった
- Dating at Costco? Wholesaler attracts shoppers seeking social interactions(NBC News、2026年10月20日)
- Americans are finding love in unexpected place as Costco becomes social hot spot(Fox News、2026年9月17日)
- Singles night at San Francisco's hot new club. (It's a Costco)(The San Francisco Standard、2025年11月7日)
- Costco Singles Night promised real-life romance - until an AI dating app showed up(San Francisco Chronicle、Yahoo配信)