5分遅れを遠回しに指摘、、、伝わらなかった
13時半の商談、来たのは13時35分
5分遅れの営業に遠回しに言ったら「えっ⁉︎違いました⁉︎」 凍ったのは二言目
13時半からの商談に、相手が来たのは13時35分だった。待っていた側は、遠回しに言ってみた。「今日のお約束って、13時半でしたっけ?」
返ってきたのは「えっ⁉︎違いました⁉︎」。通じていない。。。
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書いたのは、パヤシ@Bayside systemaさん。江東区や浦安市のあたりで、ロシアの武術「システマ」の教室を開いている人だ。相手は某大手企業の営業で、その日は契約書類の読み合わせだった。投稿と返信をまとめたページ(Togetter)は10月21日に作られ、閲覧数は6万6,000を超えている(10月22日時点)。以下は、投稿者本人の説明だ。
遠回しの一言は、遠回しすぎて届かなかった。営業さんには、待たされたことへの抗議ではなく、約束の時刻そのものの確認に聞こえたらしい。自分が時間を勘違いしたのかと驚いた、という反応だった。
場が凍ったのは、二言目だった。投稿者が「これから長いおつき合いになると思うので」と前置きして、一言ほしいと伝えた。相手は、しばしフリーズしたという。意味が通じたのは、ここだ。そのあと、その場で平謝りされ、読み合わせは無事に終わった。
5分は、怒るような遅れなのか
意見は、きれいに割れた。Xの返信には「5分ならいいやん。来てもらってるんやし」「訪問なら前後5分くらいのバッファはあり」という声が並ぶ。はてなブックマークのコメント(20件)にも、「コロナ前だったらそう思ったかもしれないがウェブ会議に2-3分遅れてくるやつが当たり前にいるので対面で5分くらいならいいかなという気持ち」という書き込みがあった。ウェブ会議の2、3分遅れに慣れたぶん、対面の5分も薄まった、という見方だ。「今後相手から時間だけは守られるだろうけど嫌な取引先だと思われるよね」と、指摘の代償を心配する人もいた。
もちろん、逆の声も強い。「いや無いっしょ5分遅刻をスルーとか。事前連絡+冒頭謝罪普通だろ」「遅れるのはいいとして連絡くらいしろよ」。怒られているのは5分そのものではなく、遅れたという申告がなかったことだ。返信には「受付に着いた時点で13時半と考えていたのでは」という推測も出た。
いちばんおかしいのは、指摘した側の後味だ。投稿者は、自分の時計が狂っていたのか、それとも世の中の社会人マナーでは許容範囲だったのかが分からなくなり、恐縮してしまったと書いている。5分の遅れを遠回しに指摘した人が、いちばん長く不安になっていた。
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40年仕入れてるけど、
こんな値は初めて
――エドノフーズの江戸野誠一郎社長
今からサイト、閉めます。
朝まで
――案内が出たのは、15時50分